[時価総額ランキング] 日本上場企業トップ10社|2026年5月24日

日本上場企業の時価総額ランキングトップ10社を公開。首位は時価総額41.4兆円を記録したトヨタ自動車です。

時価総額ランキング トップ10

順位 企業名 証券コード 業種 時価総額
1 トヨタ自動車株式会社 7203 輸送用機器 41.46兆円
2 三菱UFJフィナンシャル・グループ 8306 銀行業 24.25兆円
3 ソニーグループ株式会社 6758 電気機器 23.21兆円
4 日立製作所 6501 電気機器 15.82兆円
5 ファーストリテイリング 9983 小売業 14.82兆円
6 キーエンス 6861 電気機器 14.82兆円
7 三井住友フィナンシャルグループ 8316 銀行業 14.74兆円
8 中外製薬 4519 医薬品 13.84兆円
9 任天堂 7974 その他製品 13.13兆円
10 NTT 9432 情報・通信業 13.10兆円

トップ3企業のポイント

1位:トヨタ自動車(41.46兆円)

輸送用機器業界を代表する世界的自動車メーカー。ハイブリッド車の先行投資が実を結び、BEV(電気自動車)領域でも追撃を開始。財務基盤も盤石で、時価総額トップの座を維持しています。

2位:三菱UFJフィナンシャル・グループ(24.25兆円)

日本最大のメガバンクグループ。国内外の金融ネットワークと安定した収益基盤が支え。金利上昇環境下での収益力が再評価され、金融株の中でも時価総額トップクラスに位置します。

3位:ソニーグループ(23.21兆円)

ゲーム・音楽・映画・エレクトロニクスを柱とする総合エンタメ企業。コンテンツIPの価値が高まる中、PS5の好調と音楽ストリーミングの成長が時価総額を牽引しています。

業種別の傾向

トップ10中、電気機器が3社(日立、キーエンス、ソニー)、銀行業が2社(三菱UFJ FG、三井住友FG)を占める構成。自動車・金融・エレクトロニクスが日本企業の時価総額を支える主力セクターとなっています。


データ提供: EDINET DB (https://edinetdb.jp)

数値はEDINET有価証券報告書に基づく期末時点の時価総額(発行済株式数×期末株価)です。リアルタイムの時価総額ではありません。


免責事項

本レポートはEDINET有価証券報告書等の公開情報に基づくデータ分析であり、特定の投資行動を推奨するものではありません。掲載する数値・ランキング・比較結果は情報提供を目的としたものであり、将来の収益性や株価の変動を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。数値は原文を参照の上、最新情報をご確認ください。本媒体は金融商品取引法に基づく投資助言業・投資運用業を行うものではありません。

✅ 数値照合済み

コメント

タイトルとURLをコピーしました