日本上場企業の時価総額ランキングトップ10社を公開。首位は時価総額41.4兆円を記録したトヨタ自動車です。
時価総額ランキング トップ10
| 順位 | 企業名 | 証券コード | 業種 | 時価総額 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | トヨタ自動車株式会社 | 7203 | 輸送用機器 | 41.46兆円 |
| 2 | 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 8306 | 銀行業 | 24.25兆円 |
| 3 | ソニーグループ株式会社 | 6758 | 電気機器 | 23.21兆円 |
| 4 | 日立製作所 | 6501 | 電気機器 | 15.82兆円 |
| 5 | ファーストリテイリング | 9983 | 小売業 | 14.82兆円 |
| 6 | キーエンス | 6861 | 電気機器 | 14.82兆円 |
| 7 | 三井住友フィナンシャルグループ | 8316 | 銀行業 | 14.74兆円 |
| 8 | 中外製薬 | 4519 | 医薬品 | 13.84兆円 |
| 9 | 任天堂 | 7974 | その他製品 | 13.13兆円 |
| 10 | NTT | 9432 | 情報・通信業 | 13.10兆円 |
トップ3企業のポイント
1位:トヨタ自動車(41.46兆円)
輸送用機器業界を代表する世界的自動車メーカー。ハイブリッド車の先行投資が実を結び、BEV(電気自動車)領域でも追撃を開始。財務基盤も盤石で、時価総額トップの座を維持しています。
2位:三菱UFJフィナンシャル・グループ(24.25兆円)
日本最大のメガバンクグループ。国内外の金融ネットワークと安定した収益基盤が支え。金利上昇環境下での収益力が再評価され、金融株の中でも時価総額トップクラスに位置します。
3位:ソニーグループ(23.21兆円)
ゲーム・音楽・映画・エレクトロニクスを柱とする総合エンタメ企業。コンテンツIPの価値が高まる中、PS5の好調と音楽ストリーミングの成長が時価総額を牽引しています。
業種別の傾向
トップ10中、電気機器が3社(日立、キーエンス、ソニー)、銀行業が2社(三菱UFJ FG、三井住友FG)を占める構成。自動車・金融・エレクトロニクスが日本企業の時価総額を支える主力セクターとなっています。
データ提供: EDINET DB (https://edinetdb.jp)
数値はEDINET有価証券報告書に基づく期末時点の時価総額(発行済株式数×期末株価)です。リアルタイムの時価総額ではありません。
免責事項
本レポートはEDINET有価証券報告書等の公開情報に基づくデータ分析であり、特定の投資行動を推奨するものではありません。掲載する数値・ランキング・比較結果は情報提供を目的としたものであり、将来の収益性や株価の変動を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。数値は原文を参照の上、最新情報をご確認ください。本媒体は金融商品取引法に基づく投資助言業・投資運用業を行うものではありません。
✅ 数値照合済み

コメント